⑤ 寺院巡りコース 《66.5km》


 コースマップ前半 

(ホロルの湯~道の駅かつら)

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 コースマップ後半 

(道の駅かつら~ホロルの湯)

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 コース案内 

【アイコン説明】
トイレのピクトグラムトイレ 駐車場のアイコン駐車場 自転車のフリー素材3 (1)サイクルスタンド フォークとナイフのお食事アイコン素材お食事  温泉マークのアイコン素材お風呂 空気入れ-16px空気入れ設置店

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①『ホロルの湯』―トイレのピクトグラム 駐車場のアイコン 自転車のフリー素材3 (1) 温泉マークのアイコン素材 フォークとナイフのお食事アイコン素材 

  • 大浴場&露天風呂、温水プール完備
  • お風呂は、体にやさしいアルカリ性単純温泉
  • ドライサウナ、薬湯なども楽しめる♪
  • 地元の食材を楽しめる食堂あり♪
  • 地元野菜や特産品の直売所スペースあり♪
営業時間:10:00~21:00(入場・受付は20:00まで)(浴室・プールは20:45まで)(2階食堂のオーダーストップは20:00)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は、その翌日)
住所:茨城県東茨城郡城里町下古内1829-3
HP:https://www.hororunoyu.jp/

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②『龍潭渕(りゅうたんぶち)・うなぎ地蔵』

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昔、清音寺(せいおんじ)に毎日どこからかおこわを持ってきてお供えする一人の小僧さんがいました。あるとき、このあたりの領主が、龍潭渕で大きなうなぎを吊り上げました。料理をしようと腹を切るとおこわがたくさん入っていました。人々は、そのうなぎがこの川の主ではないかと思い、そこに埋葬しました。その時から、おこわを供えていた小僧さんが現れなくなりました。村人は小僧さんがうなぎの化身だったのではと思い、あわれに思い同じ場所に祠を建てて地蔵をつくって供養しました。この地蔵は今も「うなぎ地蔵」として地元の人々に慕われています。(引用:城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.42)

場所(Googleマップが開きます):龍潭渕(りゅうたんぶち)うなぎ地蔵

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③『清音寺(せいおんじ)』

清音寺は、平安時代の初め、809年(大同4年)に弘法大師が小さな庵を建て、真言宗の東国道場としたのが始まりと伝えられています。
また、復庵禅師が中国から持ち帰った実をまいて育ったという茶の木があり、そのお茶の味に感激した徳川光圀によって「初音」と名付けられ、それが「古内茶」の母木になったと伝えられています。(引用:城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.42)

住所:茨城県東茨城郡城里町下古内1130

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④『徳蔵寺(とくぞうじ)』

徳蔵寺は、別名「徳蔵大師(とくらだいし)」として親しまれている真言宗のお寺です。弘法大師によって814年(弘仁5年)に建てられたと伝えられています。昔は八甕山(やつがめさん)の南のふもと一帯に300もの建物がある大きな寺だったと伝えられています。

シャクヤク、アジサイ、キキョウなど多くの花に囲まれた寺で、「花の寺めぐり」のお寺にもなっています。毎年4月29日の縁日には、地元の「源太おどり」などたくさんの催し物が行われ、にぎやかな一日となります。また、徳蔵寺には若き日の弘法大師と、村の美少女・徳蔵姫の悲しい恋の伝説が語りつがれています。(引用:城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.44)

住所:茨城県東茨城郡城里町徳蔵874

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⑤『修多羅寺(しゅたらじ)』

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修多羅寺は、1300年(正安2年)に開山し、当初は本門寺と呼ばれました。徳川光圀公のとき、寺領5石の朱印が与えられ、毘沙門天が寄進され、寺号を修多羅寺と改名し、水戸家の武運長久(武人としての命運が長く続くこと)の祈願所となりました。

毎年2月3日の節分に節分祭が行われ、住職ら僧侶が冷水をかぶり水行を行います。水行には「人々の願いを叶え、苦しみをなくすには、自らの身を清める」という意味が込められているそうです。(参考:城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.43)

住所:茨城県東茨城郡城里町小勝857-2

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⑥『物産センター山桜』― トイレのピクトグラム 駐車場のアイコン 自転車のフリー素材3 (1) フォークとナイフのお食事アイコン素材

  • 地元の採れたて新鮮品いっぱい!農産物や特産品の直売所
  • 食堂やソフトクリームなどの販売もあり♪
  • 大自然に囲まれた水と空気が美味しい場所
住所:茨城県東茨城郡城里町小勝80
TEL:0296-88-2300
営業時間:【10~3月】8:00~17:00【4月~9月】8:00~18:00
食堂の営業時間:11:00~16:00
定休日:年中無休(年末年始休みあり)
HP:https://www.yamazakura.shop

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⑦『仏国寺(ぶっこくじ)』―トイレのピクトグラム 駐車場のアイコン

仏国寺は、300年以上の歴史のある真言宗のお寺です。昔から関東の高野山と呼ばれ、常陸三十三観音霊場の結願寺として賑わいました。仏国寺が建てられる以前、称徳天皇に仕え、日本の政治を動かした僧道鏡がここに住み、観音像を安置し、朝夕信仰したという伝説もあり、観音堂跡や道鏡窪などの地名が残されています。(引用:城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.43)

住所:茨城県東茨城郡城里町塩子1736

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肉球のアイコン1寄り道スポット

『荒沢不動の滝』

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滝の落ちる音と川のせせらぎがとても気持ちの良いスポットです。

住所:茨城県東茨城郡城里町孫根

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⑧『御前山ダム』

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御前山ダム付近は整備された広い道が通っており、また「御前山県立自然公園」に指定された自然豊かな場所で、気持ちよく走ることができます。車通りが少ないため、自然の音が聞こえ、人里離れた雰囲気を楽しむことができます。

住所:茨城県常陸大宮市下伊勢畑 県道39号線

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⑨『道の駅かつら』― トイレのピクトグラム 駐車場のアイコン 自転車のフリー素材3 (1) フォークとナイフのお食事アイコン素材空気入れ-16px

  • 那珂川を眺めながら、ほっと一息休憩♪
  • 鮎の塩焼きやアイスコーヒーの売店あり♪
  • 冷たくて美味しい「桂じぇらぁと」も楽しめる!
  • 手打ちの「常陸秋そば」を食べられる食堂あり♪
  • 新鮮でお得な地元野菜が並びます
  • 和菓子や干し芋などおやつ・お土産品も!
住所:茨城県東茨城郡城里町御前山37
TEL:029-289-2334
営業時間:【4~9月】9:00~18:00【10月~3月】9:00~17:00
食堂の営業時間:11:00~14:00(※土日祝は~15:00まで営業)
定休日:年中無休(年末年始休みあり)
HP:https://www.m-katsura.com

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⑩『瑞雲山 龍谷院』


龍谷院は、曹洞宗のお寺として、1459年(長禄3年)に大山城主 佐竹義成によって建てられました。その際に井戸を掘ったところ蛇の化石が出たことから、元は「竜骨院」といいました。本尊は、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)で、観音堂にある千手観音像は、義成の守護仏であったといい、安産・虫切りにご利益があるとされています。また、「花の寺めぐり」のお寺のひとつになっており、毎年大勢の人たちが参詣に訪れています。(引用:城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.42)

例年6月下旬~7月の土日には「アジサイ行燈祭り」があり、アジサイが綺麗に咲く中、お寺中に行燈が灯されます。お寺全体が幻想的な雰囲気に包まれ、幽玄なひと時を過ごすことができます。※日程等については公式HPをご確認下さい。

住所:茨城県東茨城郡城里町下阿野沢1509
HP:http://ryukokuin.net

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⑪『高根山 大山寺』


大山寺は810年(弘仁元年)、弘法大師(空海)によって建てられたという真言宗のお寺です。弘法大師が描いた乾闥婆王尊(けんだつばおうそん)の墨絵があり、婆王尊は子を守り、人の邪を払う仏とされており、「虫封じ高根山」として広く信仰されています。(参考:城里町教育委員会「城里ぶっく」P.41)

大山寺も「花の寺めぐり」の札所のひとつとなっています。また、「関東八十八カ所霊場」の第三十一番札所にもなっています。そしてなんと、屋外を孔雀が歩いているお寺です。毎祝日にはお茶席もあり、気軽に500円で抹茶と和菓子を楽しめます。

住所:茨城県東茨城郡城里町高根118
HP:https://www.taisanji.com

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⑫『茨城県埋蔵文化財センター「いせきぴあ茨城」』


茨城県埋蔵文化財センター「いせきぴあ茨城」は、2016年(平成28年)に旧北方小学校を利用して開館した施設です。県内の遺跡の出土品を整理し、保管・展示しており、入館無料で見学できます。地域の歴史や文化について理解を深めてもらうため、職員の方々が熱心に出土品について説明してくださいます。施設の裏には町指定文化財の「頓(徳)化原(とっけはら)古墳」もあります。

住所:茨城県東茨城郡城里町北方1481
TEL:029-289-3300
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週土曜日、祝日、年末・年始(12月29日~1月3日)
※入館無料
HP:http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunspo/bunka/maibun_ctr/index.html

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肉球のアイコン1寄り道スポット

『気まぐれ店主の芋屋』

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「気まぐれ店主の芋屋」は、まるでスイーツのように甘く、ねっとり・しっとりとした『つぼ焼き芋』や、天日干しで作られ、綺麗な黄金色に輝く『干し芋』の生産・販売を行っています。農薬や化学肥料不使用の”自然栽培”で育てた紅はるかを使っています。

下記期間中は、つぼ焼き芋・干し芋の店舗での直売、また町内直売所での販売を行っています。

    • つぼ焼き芋の販売時期:例年11月~3月頃まで
    • 干し芋の販売時期:例年12月~3月頃まで
住所:茨城県東茨城郡城里町北方2200-2
HP:http://www.kimagure-tensyu.com

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⑬『霊源寺』

1712年(正徳2年)水戸祇園寺支刹、川和田村の霊源寺を石塚村白馬寺跡に移転したと伝えられる。1721年(享保6年)禅山和尚霊源寺を重興し、瑞鳳山と改める。1741年(寛保元年)梵鐘を鋳し、由緒を刻す。1924年(大正13年)再興し、曹洞宗となる。(引用:城里町「城里町の観光資源」P.9)

住所:茨城県東茨城郡城里町石塚1224

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⑭『佐久山多聞院薬師寺(さくやま・たもんいん・やくしじ)』

城里町役場の隣にある『薬師寺』は天台宗のお寺で、平安時代初期に天台宗系の薬師堂(薬師如来を本尊とする仏堂)として創建されたと伝えられています。南北朝時代には真言宗の浄瑠璃光寺(じょうるりこうじ)として復興され、そのお寺が石岡市の片野に移転した後、1594年(文禄3年)に光雅法印(こうがほういん)という僧によって中興(一度衰えたり途絶えたものを復興させること)されました。

例年4月8日に「花まつり」が行われ、訪れた人たちは釈迦の像に甘茶をかけてお祝いします。この日は、国指定重要文化財の「薬師如来両脇侍像」が御開帳になり、御本尊様のご供養と護摩焚きが行われます。また町民参加のカラオケ大会やまき餅も行われます。

住所:茨城県東茨城郡城里町石塚1422

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⑮『宝幢院(ほうどういん)』

宝幢院は、1696年(元禄9年)に徳川光圀公によって現在地に移され、真言宗の勧学所(学問所)となりました。初めは、1369年(応安2年)に那珂西の赤羽根経塚に建てられたと伝えられています。境内は、那珂西城という中世の城の跡で、周囲には土塁や堀の跡がみられます。(城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.41)

住所:茨城県東茨城郡城里町珂西1958

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⑯『小松寺(こまつじ)』


小松寺は、745年(天平17年)に名僧行基(ぎょうき)が白雲山(はくうんざん)の頂上にお堂を建てたのが始まりと伝えられている真言宗のお寺です。平重盛の墓があり、重盛の守り本尊とされる「浮彫如意輪観音像」は国指定重要文化財になっています。

水戸藩主・徳川光圀公(水戸黄門)は、たびたびこの寺を訪れ、境内には光圀公が植えたとされる枝垂れ桜があります。(参考:城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.40)

住所:茨城県東茨城郡城里町上入野3912
HP:http://www.geocities.jp/hakuunzan_komatuzi/

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⑥『ふれあいの里』― トイレのピクトグラム 駐車場のアイコン

  • 豊かな自然に囲まれた公営のキャンプ場
  • バーベキュー場もあり、日帰り利用も可能
  • 楽しく釣って美味しく食べられる「魚釣り体験」あり!
  • こだわりの地元食材を使った「ピザ焼き体験」あり♪
  • 気軽に利用できて、沢山楽しめるキャンプ場です!
住所:茨城県東茨城郡城里町上入野4384
TEL:029-288-5505(ふれあいの里管理事務所)
お問い合わせ:8:30~17:15
定休日:4月〜10月まで無休、11月~3月までは毎週水曜日が休園日
HP:http://fureai.shirosatocamp.jp

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GOAL!!

⑦『ホロルの湯』―トイレのピクトグラム 駐車場のアイコン 自転車のフリー素材3 (1) 温泉マークのアイコン素材 フォークとナイフのお食事アイコン素材 

  • 大浴場&露天風呂、温水プール完備
  • お風呂は、体にやさしいアルカリ性単純温泉
  • ドライサウナ、薬湯なども楽しめる♪
  • 地元の食材を楽しめる食堂あり♪
  • 地元野菜や特産品の直売所スペースあり♪
営業時間:10:00~21:00(入場・受付は20:00まで)
(浴室・プールは20:45まで)(2階食堂のオーダーストップは20:00)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は、その翌日)
住所:茨城県東茨城郡城里町下古内1829-3
HP:https://www.hororunoyu.jp/

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※この情報は、2018年(平成30年)3月時点の情報です。

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