阿波山上神社(阿波山)

 

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祭神名:小彦名命

阿波山上神社では、701年(大宝元年)に建てられたという古い神社です。少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神としています。伝説では、「昔この地に神様がいた。その神様は、子どもの形をして、手に粟の穂を持って、杉の木の上に降り立ったので、降子明神と呼ばれた。神様は、それまで野山にある物を食べていた里人に初めて粟を育てることを教えた。その後、人々は、粟を大切にした。」とうことです。また、少彦名命(すくなひこなのみこと)が一緒に国づくりをしていた大己貴命(おおなむちのみこと)(大国主命)を待っていた時に「待つのは長いものだなぁ。」と嘆いたことから、この地には松の木が生えないという伝説も残っています。(城里町教育委員会「城里学ぶっく」P.45)

住所:茨城県東茨城郡城里町阿波山664

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