鹿島神社(増井)

 

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祭神名:武甕槌神

社伝によれば常陸七井の一という増井に豊受皇大神を祀り、祭神の豊の一字を付して社地を豊松葉と称したという。824年(天長元年)2月25日に鹿島大神の分霊を勧請し、増井村の鎮守としたと伝える。
地名起源とされ、義家伝説の残る「増井」の井戸は、神社近くに現存している。また、近くには増井古墳もあり、消滅した古墳も多いという。丘陵のすぐ下は水田で、この地に五穀の神を祀った伝えがあっても不思議ではない。(引用:常北町役場(1988)「常北町史」P.189)

住所:茨城県東茨城郡城里町増井1087

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