鹿島神社(上古内)

 

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祭神名:武甕槌神、建御名方神

社伝によると天津児屋根尊が金鷲に駕してこの降る内山に降臨したので、この地を鹿島土谷と称し、大同年間(806~810年)に鎮斎したと伝える。祭神の天津児屋根尊は祭祀を司る神で、鹿島神社そのものの祭神ではなく中臣氏の祖とされる。ともかく鹿島郷に比定される古内を中心としたこの地一帯は、古くは中臣氏、鹿島神との関係が深かったことを窺える伝えである。(引用:常北町役場(1988)「常北町史」P.190-191)

★トイレ有
住所:茨城県東茨城郡城里町上古内238

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