高房神社(下古内)

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祭神名:武葉槌神

社伝によれば709年(和銅元年)2月27日創建といわれる。高房、鹿島、香取の三社を相殿に祭祀した。それを、1342~1344年(康永年中)清音寺開山の時、大光禅師が護法のため3神を3か所にそれぞれ分祀したと伝える。
分祀以前は天神山の山頂にあったと伝える。現高房神社の北方約300mの地で、現在も山頂に巨石数個あり、祠があって、天神様を祀るという。
高房神社の祭神建葉槌命は倭文(しづり)氏の祖神で機織の祖神とされており、当町域内ではこの一社のみである。(引用:常北町役場(1988)「常北町史」P.191-192)

住所:茨城県東茨城郡城里町下古内207

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